メッセージ05『先人木を植え、後人涼を楽しむ』

高井俊一郎からメッセージ05

■先人木を植え、後人涼を楽しむ■

若者よ、選挙に行こう!と叫べば叫ぶほど 高井俊一郎は高齢者に関心がないのでは?年寄りはどうでもよいのか?と云われます。

高齢者の皆さんが選挙に当たり前のように行ってくださることは素晴らしいことです。

私は、地元の南八幡など多くの地域で、多くの高齢者の方とたくさん話をして、強い支持をいただいています。

その根底に先人への敬意があるからです。私たちの世代は物に困ったことがありません。先の敗戦での多くの犠牲の上にあり、また戦後の復興、高度成長期、オイルショック、空前のバブル、そういう大きな変化に、先輩たちが若者や働き盛りの世代として柔軟に賢明に対応された結果、今日の平和の豊かな生活があります。

先人が木を植え培ってくれた大木の陰で私たちは涼を楽しめるのです。

であれば、私たちも次世代を想い苗を植え、先輩たちに培い方を教えていただき次の木を育てなくてはなりません。

政事が他人事では次の確かな木は育ちません。

だから、私は「みんな、選挙に行こう!」と呼びかけています。
この国がまた、大きな変革期に差し掛かっている時期に行われる今回の選挙でも、柔軟で賢明な投票をしていただけると、私は期待しています。選挙に行って1票を投じれば、将来を変えられるということを、身をもって体験されてきた方々ですから。

私の選挙を応援してくれているみなさんには30代・40代の責任世代・子育て世代が揃っていて、これだけ若い選対本部というのは群馬の県政史上、初めてかもしれません。一方で、60代・70代・80代、そして90代の方もたくさん、私を応援してくださっています。

私が負けたら、このまちは希望を失うでしょう。

(続く)